自分の相場を知る【市場価値は他者が決める】

自分の相場を知る。

そして、

相場を上げて行く事。

これは、キャリアの市場価値向上の基本原則です。

現状分析

理想とのギャップの明確化

ギャップを埋めるためのアクションプランを設定

愚直に実行(但し、PDCAを回す)

上記で大切な事は、【相場】を誤らない事です。

相場を予測する事です。

インターネット業界のようなテクノロジーの変化と事業モデルの浮き沈みが激しい業界では、個々のビジネスパーソンは毎年、キャリア市場の相場を認識し、その中での自身の市場価値を再認識し続ける事が大切です。
(終身雇用の時代では、学生時代の就職活動の時期だけプランを立てれば、キャリアの市場価値のおおよその予測は可能でした)

年収の3つの壁として、下記の3つのラインを意識した戦略を立てる事が大切です。

年収600万円の壁

年収800万円の壁

年収1000万円の壁

今の自分の職種でベンチマークとなる、諸先輩を思い出し、それぞれの年収レンジで必要なスキルは何か?その年収を得ているポジションの方のビジネス上の目標は何か?という事実情報の収集を行なう事が第一です。
その結果、自分のキャリアで諸先輩のような人生は嫌だ、、、と思われるのであれば、キャリアの方向転換を行なう必要があると思われます。

年収の3つの壁の戦略については、次回以降のブログで掲載させていただきます。

今回は、【相場を知る】という点、

そして、

【相場は他人】が決めているという点を強く認識する事です。

そして、最後に【相場は原資以上のものから配分される事はない】という点です。

上場していようが、売上が拡大していようが、社員が伸びていようが、モチベーションが高かろうが、

利益(原資)がなければ、自分の相場(市場価値)も伸びません。

その点では、大変残念ながら日本国民である事自体が、下げ相場に所属するビジネスパーソンであるとも言えます。

【相場】は他人が決めている以上、多数の企業からの求人ニーズを集約している人材紹介会社のコンサルタントやヘッドハンターに相談される事が一番だと思います。

自分の相場を知る事で、目標が明確になります。
現実的なキャリア戦略を立てる事が可能になります。

真剣な自己成長を目指されている方々からの相場に関するご相談をお待ちしております。

今日も素敵な一日であるように願っております。
ありがとうございました。

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