英語トレーニングの動機

【英語トレーニングの動機】

外資系資本が入り日系から外資系企業に転換された優良メーカーの人事部長様と英語教育についてお話をしました。

製品開発の分野でも海外技術の導入や生産移管などで、技術者に求められる英語力のニーズが急速に高まっているようです。

そこで、社費により会社近くの駅前の英会話教室を斡旋したところ、今まで重い腰であった技術者達が熱心に通い出しました。

不思議に思った人事部長が英会話教室を覗いてみると、、、

そこには、若くて綺麗な南国国籍の美人教師達が、楽しそうに中年男性と話している光景が、、、

動機はどうであれ、英語はトレーニング量と比例するスキルで、トレーニングし続ける事が大切なため、社員に何も突っ込む事なく陰で応援し続ける事にしたそうです。

男だらけの汗と機械まみれの技術者集団の職場ですから、福利厚生の意味合いも兼ねて、微笑ましい光景かも知れません(笑)。

グローバル化の流れの中には、こんな一幕もあるようです。

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