転職活動のソーシャル化ー2050年の世界ー

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する/文藝春秋
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【転職活動のソーシャル化】
P.95 第四章 ソーシャル・ネットワークの可能性

転職活動のソーシャル化の加速。
これは、労働市場で転職支援活動に従事する人材紹介コンサルタントであれば、既におこりつつある現実を実感されているかと思います。
あと数年で、人材ビジネス業界の業態や個々のコンサルタントの活動内容が大きく変わる事が予想されます。

ネット上でのポータルサイトの価値が縮小して行く中、リアルな転職活動上のポータル的役割と言える人材紹介会社の役割についても価値がどうなるかを真剣に考えなければならいと思っております。

求人情報、候補者情報という情報データーベース自体が、ネットワーク上でオープン化される時、我々のような人材紹介事業者としての存在価値をどこに見いだすかを真剣に問いただして行く必要があるようです。

私自身、ソーシャルネットワーク上の存在を作るために、メディアへの積極的な情報発信を始めました。

日本を世界一の労働市場の国にしたい。
その一新で、労働市場の一端を担って行きたいと思っております。

2050年 残念ながら私は75歳。愛娘は40歳。
次世代の人類のために何ができるか?
孫の世代のために「世界一の労働市場を創出する」、そんな思いを持って小さな事から積み重ねて行きたいと思います。

【着眼大局着手小局】

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