【事業を手掛ける3つの基準】 ワタミグループ取締役会長 渡邉美樹氏 講演会にて

ワタミグループ取締役会長 渡邉美樹氏の後援会にて、拝聴した事業を手掛ける3つの判断基準とは?

1 ワクワクするか?

考えているだけで、夜も眠れないくらいワクワクするか?
自然とアイディアが熟成されていくか?
それを考えているだけで、心の底から涌き上がる情熱を感じるか?

2 とてつもない「ありがとう」が集まるか?

感謝が生まれるか?
感謝を生み出す事ができるか?
その感謝が生まれる事で自分が喜べるか?

3 それを手掛ける事で関わる人の「人間性」が高まるか?

事業を行なう我々が成長できるか?
それを通じて成長したいと思えるか?

総括するとニーズのある分野に事業戦略を立てていくような

頭で考える事業

これは渡邉美樹氏にとっては失敗ばかりの事業だったそうです。

心からワクワクした事業、自然と考えずにいられなかった事業、やったら楽しそうな事業

これこそが全て成功した事業の起点であったという事です。

全ての事業が立上げ後、幾度かの試練に直面します。そんな時に頭で考えたものではなく、「どうしてもそれを成し遂げたい」という心が籠ったものこそが壁を乗り越えて行けるのかも知れません。

年商1600億円の社会的意義のある事業を想像されたエネルギーを感じました。
今後とも社会的に意義のある事業にチャレンジいただける事を願っております。

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