人事責任者の理念

【人事責任者の理念】
最近、人事責任者の方々に集中的にお目にかかっています。

皆様素晴らしいご経験と修羅場経験(?)をお持ちで、それぞれが個々の理想の人事像を有されております。

所属企業の業界、事業モデル、成長ステージ、経営陣、収益性等によって、同じ人事といえども必要とされる機能の優先順位が入れ替わります。

教科書通りの理想の人事という一括りではなく、ビジネスの現場では個々の企業に応じた、人事の立ち回りというものがあり、責任者クラスであれば「清濁併せ呑む」経験は多彩です。

組織と人の整合性は永遠のテーマですが、清濁併せ呑む現場でバランスを取り、人間が営む経営という資源の一つとして人をマネジメントして行く。

バランスを取る「人格」そのものが重要な職種であると深く認識した次第です。

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