手帳でキャリアを記録していく

手帳にキャリアを記録しておく。

 

これは、とあるエグゼクティブの毎年の習慣です。

 

キャリアの記録とはプロジェクト内容や問題解決、成功・失敗体験、成果などを数値を含めて細かく記録し、年末に職務経歴書に加筆されるそうです。

 

年初に目標を書く方は多いようですが、年末にしっかりと振り返り、事実(実績)を認識し、職務経歴書に加筆される方は多くはいらっしゃらないかと思われます。

 

この方曰く、

「自分と素直に対峙するんです。振り返りたくない過去の失敗も含めて、受け入れるというイメージですかね。悔しさや恥ずかしさとともに来年のリベンジを誓ってチャレンジするんです。」

 

この方は、事業部長として高いレベルで成果を挙げられておりますが、昨年の自身をライバルにする事で、圧倒的な集中力と成果に対する執念を持つことができるそうです。

 

12月に入り、今年の振り返りを行なう方も多いかと存じます。
一年の総括を感情面でだけではなく、実数で算出されてみてはいかがでしょうか。

 

日々、精進です。

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