【企業のステージと成長機会を考える】ー転職の際に絶対に確認すべき事ー

転職時、及びキャリア成長戦略を考える上で注意すべき事。

・転職先の企業ステージを明確に理解する

・自分が最大限、成長できるステージを決める

・転職先の企業ステージで求められる人物志向をイメージする

下記の図をイメージされる事で、同じ経験とスキルを有していても、求められる役割や優先順位が変わってきます。

例えば、営業責任者として「成長期の企業」へ入社された場合。
このステージでは、市場拡大のチャンスに遅れないためにコスト(販促費用・人件費)などを投じてでも市場シェアを他社より多く、早く、取りに行くプレイングマネージャータイプの責任者が求められるケースが多い傾向です。
安定期では、営業を仕組み化して業務オペレーションを安定的に回して行く「仕組み構築型」の責任者が求められます。

など、同じ職種・職務・立場であっても、各ステージ(期)に応じて、期待させる役割の優先順位が変わってきます。

また、自身の志向としてどのステージに最もやりがいを感じ、どのステージにストレスを感じるのか?
そもそも、今自分がいる会社はどのステージなのか?などをしっかりと認識された上で、選択をして行く事が重要です。

ビジネスの世界ですから転職先には必ず問題が存在します。但し、多くのビジネスパーソンは問題そのものではなく、各ステージ毎の問題の性質や組織の立ち回りにストレスを感じる事が多いものです。

新入社員の初めての就職であれば別ですが、即戦力のキャリア入社として成果を期待される立場としては、転職先の企業ステージをしっかりと認識した上で、極めて現実的に自己を投資すべきかと存じます。

一つの指標としてご活用いただけますと幸いです。

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ヒューマン・アソシエイツ株式会社
寺西智彦
t.teranishi@humanassociates.com
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