強みを磨きぬくという習慣形成

自分らしいキャリアを実現するための重要な要素の一つが「強みを持つ」ことです。

なぜか。
それは労働市場が需要と供給で価値が決まるから、です。

昨今、様々な耳障りの良い「働き方」改革が聞こえてきますが、突き詰めると労働市場は価値に対価がつく世界です。

雇われる側の立場である以上、雇う側のニーズを踏まえたキャリアアップが求められます。

市場で求められない価値(強み)をいくら高めてみても、対価が増えることはありません。

では、どうすればいいのか。

そのためには、働きながら自分オリジナルのスキルを磨いていかなければなりません。

単に我武者羅に働くのではなく、欲しい「強み」をある程度明確にすること。

「強み」の方向性を決めて進むことが求められます。

 

好きなこと

 

得意なこと

 

その職種で満たさなければならないこと

 

これらの基本が重なる点を自分自身で考えて、強みをイメージしていかなければなりません。

キャリア上の強みは、ある程度のフレームワークで可視化することができますが、技術革新や新しいビジネススキルなど、変化に応じた肌感覚的な想像力も求められます。

所属する業界、職種、ピーク年齢、などを踏まえて自分オリジナルの成長戦略を持たずして、人的市場価値を維持することは難しい時代です。

あなたの強みは何ですか?
あなたが貢献できる領域は?
そのために何を捨て、何を鍛えるのでしょうか?

キャリアに戦略を持つこと。
人生に戦略を持つこと。

強みを磨きぬくことで、現状打破をしていきたいですね。

日々精進

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