誰もがキャリア・デザインを持つ時代へ

自分のキャリアに何の心配のない方はいるのでしょうか?

 

心配ですよね、、、
では、その心配の要素は何でしょうか?

 

それは、見えない未来への不安、不確定要素ではないでしょうか?

 

終身雇用の減少、年金問題、社会保障費負担増加、ITによる就業機会の減少、キャリア・ニーズの急激な変化、全て環境変化を起因とするものではないでしょうか。

 

では、私達ができること、しなければならないことは何でしょうか?

 

その一つが「自分オリジナルのキャリア・デザイン」を持つこと

 

キャリア成長戦略を持つことです。

 

大袈裟に言えば、ビジネスの世界で生き残るためのサバイバル戦略です。

 

雇用の世界でいえば、希望条件で雇われ続けるためのサバイバル戦略ともいえます。

 

 

では、キャリア・デザインに必要なことは何でしょうか。

 

一つは「自分らしいキャリア・ゴール」

明確なゴールでなかったとしても、方向性のようなものは最低限描いておく必要があります。

 

二つ目は「定期的に現在地を客観視する」習慣です

 

ゴールに対する、現時点の自分の位置を確認すること。

 

現状分析を客観的に行なうことが求められます。

 

「どこへ向かいたいのか?」
「今、どこにいるのか?」
「希望する方向に進むために自分に足りないものは何か?」
「その方向は、本当に行きたいところなのか?」

 

真摯に自分と向き合うことが求められます。

 

食べるために働く人。

仕事そのものを生業として生きる人。

苦しみながら現状を改善しようと努力する人。

 

「自分にとって、仕事とは何なのでしょうか?」

 

他人の考え方や生き方、ライフスタイルを気にする必要はないのではないでしょうか。

 

「自分らしい」生き方。

「自分らしい」キャリア。

 

それらを思い描き、その方向性に進むためにすべきことをリストアップする。

その行為がキャリア・デザインです。

最低でも年に一度は、自分の人生全体のキャリア・デザインを考え、自己の成長戦略と向き合ってみてはいかがでしょうか。

日々精進

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