「IMF世界経済見通し」から何を思う?

【IMF世界経済見通し】から何を思う?

世界全体のGDP成長率はおよそ3%前後で毎年推移しています。

重要なことは、自分が属する国家、産業、企業の成長性をしっかりと理解しておくこと。

将来動向を予測し、有利なポジションをとれるように行動計画を立てること。

危機感のないところに成長はありません。

危機感を持つためには、factと向き合うことが必要です。

 

2017年から2018年にかけての衰退予測は主要国では日本と中国のみ。

日本に至っては、低成長にも関わらずさらに縮小していく状況。

マクロ環境を把握してこそ、自分らしい生き方を決めることができます。

国全体の成長恩恵を受けられないのであれば、もはや努力や工夫をしない個人の生活は益々衰退していくばかりとなります。

 

これからの世界動向は、「雇用なき経済成長」が長期に渡って続く可能性があります。

成長しない人材に投資するよりも、テクノロジー投資の高いROIを優先する企業がスタンダードになっていきます。

 

成長か停滞、衰退か。

マクロの視点を持って環境分析をし、自身の身の振り方を真剣に考えてみることも必要ではないでしょうか。

日々精進

コメントを残す