資産の棚卸をしておく

【資産の棚卸をしておく】

年末年始の時期に身に着けておきたい習慣の一つが「資産の棚卸し」です。

 

あまり向き合いたくない事実かも知れませんが、自身の金融資産や稼ぐ能力を具体的な金銭指標にしておくことは、自分らしいキャリアを築く上でも大変重要です。

 

 

・給与所得(源泉徴収票で確認)

・現預金残高

・ペーパー資産(株式証券など)の時価換算

・不動産(ローン残債と売却価格を踏まえて、資産か負債かの線引きをしておく)

・生命保険(解約返戻金)

・確定拠出年金

・その他(クラウドファンディングへの投資資金、会員権など金銭価値のある資産全般)

 

キャリアとお金は密接な関係にあるものの、多くのビジネスパーソンは現実(事実)を直視していません。

特にキャリアアップによって収入を上げていきたいのであれば、現状を把握するところから始めなければなりません。

今現在の自分の力量や資産を把握することで、地に足の着いた人生計画を立てていくことが大切ではないでしょうか。

 

エグゼクティブの行動習慣の一つ。

「資産の棚卸し」

事業決算と同様、自身の年度決算を計画的に行ない、棚卸しの習慣を持たれてみてはいかがでしょうか。

日々精進

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