転職に求める条件が曖昧な人

【転職活動に失敗する人の特徴】転職に求める条件が曖昧な人

 

「なぜ、転職を決断したのか?」

「では、転職先に何を求めるのか?」

「絶対に譲れない条件は何なのか?」

 

転職で同じ失敗を繰り返してしまう方の特徴の一つは、「求める条件が曖昧な人」です。

こういった方は、「自分一人でしっかりと考え抜く」という行動をとらずに、知人や同僚に流されたまま安易な選択をしてしまいがちです。

 

組織の閉塞感が原因で転職決意をしたにも関わらず、結局、同じような大きさの企業や社風、業界を選んでしまったりします。

 

では、どうすれば良いのか。

 

・給与条件以外の「自分が求める必須条件」を明確にする

・求める必須条件に優先順位をつける

・転職活動を行いつつ、適宜、自分の希望条件を見直す

 

転職活動を通じて、新たな希望条件や可能性と出会うこともあります。

他人にとって良い条件であっても、自分自身にメリットのない選択をしてしまうことは転職活動において致命的な失敗となります。

 

転職後に「条件が違った」という理由で、すぐに転職を繰り返してしまう多くの方は、希望条件の優先順位を明確にせずに行動されたケースが多く見受けられます。

 

自分にとって「どうでもいい条件」と「必須条件」をしっかりと明確にすること。

転職活動はカオスです。あらゆる情報の中で、選択・決断をしていかなければなりません。

チームで行うものでもなく、結局は自分一人で行う活動です。

 

転職に求める条件を曖昧にしないこと。

自分の活動方針をしっかりと持つことが大切ではないでしょうか。

日々精進

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