「基本ができてこその変化」エグゼクティブの言葉

「基本ができてこその変化なんですよね」
とあるエグゼクティブが語った言葉が印象に残っています。
変化、改革、こういった言葉はいつの世も飛び交っているものです。

そして言葉が軽視される傾向にもある、、、と、その方は問題視されておりました。

具体的には所属する企業内での問題になりつつあると。
「あくまで、基本ができてこその変化なんですよね」
基本が固まっていない状態で変化しかない!というのは単なる逃げであると。
ビジネスでは、基本的な収益モデルが確立されてこその変化(新規事業投資など)であって、基本を伴わない変化は単なる言い訳に過ぎないと。
キャリアにおいてもそうかもしれません。

先ずは現実をしっかりと直視すること。

自分にできること、できないことをしっかりと見つめてみること。

目標に対して、何を変えるべきかを具体的・現実的に決めて、行動すること。
変化や改革はあくまで結果を示す言葉。

それらを声高々に表現する前に、黙って具体的な行動をしてみてはいかがでしょうか?

こういった点もビジネスの世界で突出していくための基本的な習慣かもしれません。
日々精進

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