問題に対する己の姿勢を見直そう

【問題に対する己の姿勢を見直そう】

格差社会といわれ久しい世の中ですね。

社会保障、雇用格差、教育格差、収入格差、様々な格差問題が拡大しつつあります。

個人の努力によるもの、よらないもの、要素は様々ですが、これらが拡大していくことは世の常です。

いってみれば、こういった問題はいつの時代にもあったものではないでしょうか。

 

我々は現役社会人として、社会の現実を直視し、真剣に対応していくことが求められます。

傍観者として批評を続けていても何の進展もありません。

当事者として、目の前の自分の問題に向き合っていくこと。

最適化するのは社会ではなく、自分。

自分の生き方を社会に適応させていくことに真剣にならなければなりません。

 

社会的に成功されている方には問題がないのでしょうか。

格差社会でメリットを得る側の方々はどのような姿勢で問題と向き合っているのでしょうか。

 

数々のエグゼクティブを通じて分かることは、以下の通りです。

・自身のレベルに応じた問題は常にある

・問題に対応する前向きな姿勢を持たれている

・問題と付き合う覚悟を決めている

・問題の先にある魅力的な目標に集中している

・経験を積むことで起こる問題を予測することができるようになる

・問題を超えるレベルになることを目指している

・問題の中心にいると論争する暇がなくなる

 

世代間論争をする時間があるなら、備えや準備、自身の環境改善のための行動をされてみてはいかがでしょうか。

 

人生も仕事も問題解決の連続です。

ビジネスの世界で一流を目指すのであれば、評論家ではなく、問題解決実行者としての腕を磨くべきではないでしょうか。

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