将来に対する「仮説」をどんどん立てていく

【将来に対する仮説をどんどん立てていく】

前回、「将来時点でのキャリアの優位性を考え続ける」というテーマを取り上げました。

 

その前提となる未来予測が「仮説」です。

 

現状の延長線上にない夢をいくら見続けていても、現実社会での目標は達成されません。

 

やはり、「達成されるべき目標」をしっかりと見据えた行動計画を立てなければなりません。

 

ただ、私たち人間には感情があり、色々な雑念によって不安や疑念に悩まされたりします。

 

「将来こうしたい!」の前に見据えるべきことは、「このままでは将来こうなる」という現実ではないでしょうか。

 

その既定路線をしっかりと見据えた上で、どうしたら自分らしい将来に近づけることができるのか?を考え抜くことが大切ではないでしょうか。

 

よって、自分の人生に対して積極的に仮説を立てていく行動が求められます。

最低でも3つ、可能であれば5つ程度のシナリオを作成し、複数のカードを持ち続けることが大切ではないでしょうか。

 

これは、自分の理想が叶わない場合においても、心理面でのリスクヘッジになります。

 

事業経営や仕事においては、リスクヘッジを行ないつつも、自分の人生となると無計画・修正案なしで日々暮らしてしまっているのではないでしょうか。

将来に対する仮説をどんどん立てていく

 

その経験を通じて、目標と計画、改善するスキルを身に着けていくべきかと存じます。

夢の前に「仮説」です

 

日々精進です。

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