やりたいくない仕事にアサインされたらどうすべきか?

【やりたくない仕事にアサインされたらどうすべきか?】

そもそも、雇用されている立場で「やりたい仕事だけをやる!」というのは現実的に不可能です。

ただ、意外とこういった場面で悩むことが多いのも現実です。

キャリアかぶれの経験に乏しいビジネスパーソンに在りがちなのが、「自我を押し通して顰蹙を買うケース」です。

成長するビジネスパーソンは「まずは相談形式で上司に持ちかける」といった行動で、軽く布石を打っていきます。

そして、しっかりと今の仕事の節目を終えた段階で、再度相談(少し主張を強くして)を持ちかけます。

 

何が違うのでしょうか?

 

以下のポイントを押さえて主張しているかどうかが、評価を左右するようです。

 

・会社の仕事というものは指揮命令で動いていることをしっかりと理解している

・我儘を承知ではあるが、真剣に自分自身の考えと向き合った結果を「相談形式」で持ちかける

・相談結果がどうであろうと、今任されている仕事は全力でやり抜く意思を持っている

・主張の根底には組織への貢献、事業への貢献など、「最も成果が出る選択」という合理的な判断軸がある

 

現実社会では、本当に組織内で力を発揮している人材に対しては、むやみな部署移動や異なる仕事のアサインはされないものです。

やむを得ない事情があるにしろ、組織側としても合理的な判断結果を行なっているのが実情です。

「自分のやりたい仕事に集中できる環境」を保つためには、誰もが認める圧倒的な成果を出していく以外にありません。

 

多くのケースでは「未経験でやったことがない」という心理抵抗が「やりたくない」に繋がっているだけであったりします。

それだけビジネスパーソンとしての経験や力量がまだまだ不足しているということでもあります。

先ずは違った仕事にアサインされた場合であっても、その理由を踏まえて、挑戦する姿勢を持ちたいものです。

歯を食いしばってでも未経験分野で全力を尽くすこと。

その先に自分の仕事との適性を真剣に考えてみるべきではないでしょうか。

日々精進

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