スキルよりも「コト」を磨く

スキルよりも「コト」を磨く

 

キャリアパスの中心を、スキルや能力のアップだけにとらわれているといつのまにか市場価値が失われていく危険性があります。

 

あくまでもキャリア市場で評価されるのは「その人材を採用することで得られるパフォーマンス」です。

 

どんな「コト」ができるのか?

 

すなわち、どんな「コト」を成し遂げてきたのか?

 

この実績が市場価値の差となります。

 

成長意欲のあるビジネスパーソンは、自己研鑽に励むことは当たり前の世界

 

先に成し遂げたい実績(「コト」)を見据えた自己研鑽をしていかないと、労力と時間の無駄な分散になってしまいます。

 

実績を磨きぬいた先に、リスクヘッジとしての専門性の周辺拡大をしていくべきで、順番を間違ってはいけません。

 

安易に人気のある資格取得などに時間を浪費してはいけないとうことです(但し、キャリアの方向性に迷っている時には、そういった勉強をキッカケに接点を持つことは良いと思います)。

 

「スキルアップのために時間を投じるその先に何があるのか?」

 

「単に感情に踊らされて資格の勉強やMBA、英語の勉強をしていないでしょうか?」

 

「直面している目の前の仕事は何なのでしょうか?」

 

あなたが成し遂げたい「コト」は何なのでしょか?

 

スキルアップは、仕事(成すべき「コト」)のための目的達成手段でなければなりません。

定期的に自分の使命(成し遂げたい「コト」)を見なしてみる必要があるかもしれません。

日々精進

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