伸び悩むビジネスパーソンの特徴【仕事そのものへの情熱の欠如】

【伸び悩むビジネスパーソンの特徴】

 

これは30代以降で急速に伸び悩むビジネスパーソンの特徴です。

転職活動で苦労する方の特徴ともいえます。

 

突き詰めると【仕事そのものへの情熱の欠如】が大きな影響を及ぼしているようです。

 

特徴として、以下の点があげられます。

 

①給与のために働いている

②仕事そのものに情熱がない

 

 

仕事そのものに情熱がない場合、外部環境に集中を乱され、中長期のキャリアパスを考えることなく不満をエネルギーに生きることになります。

より良い環境を求め常に「今よりも良い仕事はないか?」といった視点で過ごされています。

年代の若い人的資本価値の差があまりない世代であればなんとか上手く行くかもしれません。

 

ただ、転職市場は相対評価の世界です。厳しい競争社会がそこにあります。

自己投資を怠り、自分の仕事を掘り下げる情熱を失ったビジネスパーソンに対する価値は想定的に低下せざるを得ません。

 

好きな仕事ではない。

向上しようとする情熱がない。

成長テーマを持たず、自己投資を怠る。

転職意欲だけは高いが、自己評価と企業評価に乖離が出てしまう。

条件改善以外の転職理由がなく、選考が通過しない。

 

人生の結果につながる良いサイクルを生み出すのは、まさに紙一重です。

 

これまで大好きだった仕事に対して、急に情熱が覚めてしまう可能性もゼロではありません。

 

だからこそ、ピュアな気持ちで「自分が好きな仕事」について考え続ける必要があります。

 

自分の仕事に情熱を失わない工夫を常に行っていくことが求められます。

 

「10年後も20年後も自分の仕事に情熱を持てるようにするにはどうしたらよいのでしょうか?」

 

答えは誰も教えてくれません。

 

自分で考え抜き、行動し、改善工夫し続けるしかありません。

 

定期的に「自分の仕事への情熱」の度合いをチェックされてみてはいかがでしょうか。

日々精進

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