キャリアのグローバル化

グローバル化という言葉はビジネスマーケットで浸透しているように思えますが、
一部の輸出型産業が日本のグローバル化を牽引してきたのがこれまでの流れ。

ヘッドハンターとして、人材サーチの要望を受ける中で、海外事業進出に伴うグローバル経験者ニーズが2011年以降急激に増加傾向となっている感がある。

但し、これまでの外資系の日本市場参入時の人材採用要件であった「英語」「日本市場熟知(日本人)」という流れが変わってきている。

日本企業のグローバル展開に伴う、進出国での事業経験者(立上げ経験者)というニーズが多いのです。
もはや、英語は手段(ツール)であって、海外での成果有する人材が求められるようになってきているのです。

今後、全ての日本人がキャリアのいずれかのタイミングで、海外事業経験を求める流れは止まらないと思われます。
すなわち海外ポジション争奪戦が拡大し、「海外経験」という要素を中心にキャリアの差別化が拡大するという事です。

もはや英語は勉強するものではなくなっています。
運転免許と同じように社会的生活を広げるための、技術となっているといえます。

今日も素敵な一日にしましょう!

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