職業人としての労働観を育てていく

【職業人としての労働観を育てていく】

「自分らしいキャリア」を実現する方は、その人らしい「労働観」を持たれています。

 

労働観とは何でしょうか?

 

職業人生の中で原体験を積みながら身に着けていくもの。

 

その人なりの仕事に対する哲学のようなものです。

 

大切にしたい価値観。

 

それが労働観です。

 

年代によっても労働観は変化するものです。

 

若い時代はバリバリ働き日々生産性向上を追いかけていた方であっても、自分のキャリアアップよりも社会貢献を重視されたり、家族を持つことによって仕事の意味が変わることがあります。

 

「あなたが現在持っている労働観は何でしょうか?」

 

仕事や職場環境で無意識に感じる喜怒哀楽は、実は今持っている労働観の影響を受けています。

 

「私は仕事に何を求めているのか?」

「私にとって仕事とは何なのか?」

「仕事を通じて、どうなりたいのか?何を得たいのか?何を実現したいのか?」

 

他人の真似ではなく、あなた自身の労働観としっかりと向き合うことから人生計画を立ててみてはいかがでしょうか。

日々精進

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