自分の仕事をデータ化する

 

エグゼクティブの行動習慣の一つ。

自分の仕事をデータ化する

 

どういうことかというと、各々が職務上重要な独自のKPIを持っているということです。

 

目標達成に向けて日々の行動を突き詰めていくと、重要な指標となる「ある行動」が浮かび上がってきます。

 

「ある行動」が成果に大きく影響しているという因果関係を発見します。

 

この「ある行動」は目標達成に徹底してこだわらなければ見えてこない指標でもあります。

 

また、具体的に目標に近づくためには計測可能な指標が必要となるため、自ずと独自のKPIを持つようになるというのも特徴的です。

 

アスリートが記録に挑む際に、自分のスコアや改善指標を無視するでしょうか。

記録を出すためにあらゆる因果関係を試してみるはずです。

何度も何度も試行錯誤を繰り返すはずです。

 

やはり、ビジネスの現場においても目標達成意欲の強い方は独自のKPIを持っています。

 

野球等でいうと「独自のバッティング理論」のようなものです。

 

ただし、単にKPIを持つだけではないようです。

 

それを更に活用し尽くすのがエグゼクティブです。

 

それは何でしょうか。

 

 

創造性を発揮するためにKPIを活用している、ということです。

 

自分の仕事をデータ化(指標で把握)することで、創造性を発揮する機会にされています。

 

アイディアは事実から生み出す

 

そのためにデータの裏側にある原因と結果の因果関係に思いを馳せること。

 

因果関係や構造を理解し、それを発展し、アイディアに昇華させていくこと。

 

仕事をデータ化することで、「事実」を捉えることができます。

 

「事実」から「創造」を発揮することができます。

 

自分の仕事をデータ化する。

日々の行動習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

日々精進

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