日本の若手ビジネスパーソンが劣る自立意識

 

日本で活躍するアジアの若手ビジネスパーソンと話すといつも感じることがあります。それは、

 

強い自立意識

 

周囲の環境が日々成長するエキサイティングな世界で、少しでも人生の可能性を広げようと必死です。

これは、日本の若手ビジネスパーソンの多くが感じる既得権益に対する閉塞感と比較すると大変羨ましく思えます。

そもそも平均年齢が20代の国で、リーダーシップを発揮できる機会に溢れた環境ですから、これは当たり前かも知れません。

 

では、成熟した日本で若手ビジネスパーソンが目指すキャリア人生とはどのようなものなのか。

これは一人ひとりが自分にとっての快適な生き方をしっかりと考え、定義する必要があります。

 

自分らしい役割を探し、それを全うできる人生。

これはとても幸せなことではないでしょうか。

仕事だけではなく、地域社会や家族、知人など、誰かの役に立ち喜びを得られる人生。

 

成長する社会では、企業経営(事業計画)に身を委ねていれば良かったかも知れません。

でも、成熟社会においては、自分の人生をあなたが自ら経営していかなければなりません。

 

ビジネスの世界では、成熟社会だから皆仲良くといった甘い世界でもありません。

成熟社会の中での競争を生き抜いていく必要があります。

 

人生の経営計画やキャリアプランを持たずして、自分らしく幸せになれる環境を手に入れられる程甘い世界ではありません。

 

あなたらしい役割、あなたらしい人生を真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

日々精進

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