あらためて「結果重視」の原点回帰へ

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結果重視。

成長意欲の高いビジネスパーソンであれば、常に自己成長投資を怠らず、日々精力的に過ごされていることかと存じます。

 

ただ、非常に意欲の高いビジネスパーソンでありながら、今の職場で実績を出せていない方もいらっしゃいます。

第二新卒であれば現職で実績を出せていない状態であっても、ポテンシャルや人柄での転職やキャリアチェンジは比較的容易に可能です。

 

ただ、20代半ば以降では、「結果に繋がらない自己投資」には注意すべきかも知れません。

 

真面目な方であればあるほど、以下のようなケースに陥ってしまったりします。

 

成果に全く関係のない学びに時間を投じるようになってしまうこと。

 

達成すべき成果をおざなりにして、そういった学びに逃げること。

 

自己啓発や投資には意欲的だけど、今の仕事には意欲がない状態。

 

企業が私達を雇用し、期待しているのは収益貢献という成果のリターンです。

真面目に学ぶ人材よりも、成果を出す人材が評価されます。

「自分磨き」は、あくまでも成果を出すための手段の一つとして捉え、日々成果にフォーカスし続けられる人がビジネスの世界で生き抜いていける人です。

 

キャリアアップ情報が氾濫する時代。

 

収益貢献や結果を出すために日々の行動を再構築してみる必要があるかも知れません。

 

プロフェッショナルは、勝つためのトレーニングを。

 

日々精進。

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