転職希望先の企業の性格をしっかり見抜く

転職先として検討されている会社の企業文化。

あまり難しく考えてしまうと迷宮入りしてしまいますね。

人付き合いと同様、企業にも性格があります。

 

以下の要素が影響することが多いようです。

 

・事業内容(ビジネスモデル/ビジネスのコアとなるポイント)

・経営者

・組織の規模

・組織の意思決定の癖(意思決定プロセスや会議頻度、レポートラインなど)

・スピード感(情報伝達スピードや、組織の成長スピードなど)

 

最も大切なことは、その事業モデル(ビジネスモデル)の特性を見抜くこと。

そして、経営者の仕事に対するスタンスに共感できるか、ということ。

 

事業モデルは、必ずワークスタイルに影響します。

 

事業の構造が働き方を決めるといってもいいくらいです。

(継続的な人的労力の投入が必要か?システムによるレバレッジが効くのか?受注生産モデルか?プロダクトアウトか?有形商材か?無形商材か?など)

 

多くは収益が生まれるまでの業務フローを可視化することで、事業モデルの核となる重要な要素が分かります。

 

夜遅くまで多くの社員が残る企業は、突き詰めるとビジネスの構造上、時間投資が優位性を維持するポイントであったりします。

そして、その時間投資(長い労働時間)を怠ると優位性が維持できないモデルであったりします。

 

こういった企業の性格や特性を見抜くためには、できるだけ多くの求人を見てみたり、転職コンサルタントや業界人に相談してみることがベストです。

 

まずは転職希望先企業の特性や文化といったものに仮説を立てて、選考を通じて検証していくといったスタンスをおすすめいたします。

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