貢献できる人材

厳しい転職市場において、キャリアアップを面接で掲げる人材への風当たりが冷たい。

企業が欲しいのは「貢献できる人」。
「やってみたい、頑張りたい、学びたい人」ではない。
一方、候補者側からすると、経験の幅を拡げる事はできず、転職の意義が薄れてしまう。

多くの転職市場のミスマッチ要因がここに存在しています。

どれだけ貢献できるか?そこに使命感を持つ方であれば、積み上げたキャリアを対外試合で磨き上げるという意識で飛び込んでいけるのかもしれません。

キャリア云々ではなく、企業も個人も生き残りをかけたサバイバルの時代では、転職とは新しい経験を求めるのではなく、今の経験を着実に企業に売り込まなければライバル候補者に勝てないという市場の流れが起こっています。

今、その実力がなければ、目の前の仕事に全身全霊で向き合い、市場が求める実績と経験を実直に積み上げることが重要です。

条件ややりたい事の幅を拡げるのは転職「後」という事です。本音はそこにあったとしても、面接上はこれまでの経験を活かして~に貢献したい!という点をしっかりと伝える事です。

今日も素敵な一日にしましょう!

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