未来の社会(世界)を想像する事

例年、年明けから各企業の人事部門が来期の経営計画に基づく、採用計画立案に動き出します。

また、年末賞与を得た後で年末年始にかけて自身のキャリアを冷静に見直し、新しい機会を探しだす候補者様も多いようです。

自身のキャリアの経歴をさかのぼり、強み弱みを抽出し、大局的な視点で社会動向や産業動向を考えてみる事で、未来の社会で自身がどのようなポジションで、どのような活躍をしているのかをイメージしてみる事が非常に重要な事だと思います。

日本国内市場だけを対象とする業界に所属する方であっても、世界の動きを無視する事はできません。

本日、米国新車市場においてトヨタ自動車が一位から三位に転落するなど、一年で目まぐるしく変わる消費動向、および社会動向を読み取る事で、10年後の自身が生きる社会のイメージが見えてくるかも知れません。

「今、これをしたい!」

「こんな職場はいやだ!」

確かに、転職理由として重要な要素ではあります。

それでも、10年後の自分が生きる社会を想像し、職業人として充実した仕事をしているイメージを作っておく事は、幸せなキャリアを実現する基本だと思います。

転職はその過程において、自身を成長させるために環境を変えることです。

年明けは、今後の世界をイメージする事ができる情報が多くのメディアから提供されます。

この機会に、人類の未来を考え見てはいかがでしょうか。

今日も素敵な一日にしましょう。

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