キャリアとは現実的な結果である

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多くの学説的なキャリア論などに接していると、概念そのものが一人歩きして、キャリアという迷宮に迷い込んでしまうビジネスパーソンも多く見受けられます。

 

キャリアとは、概念(考え方)なのか?

 

スタンスなのか?

 

ビジネスの世界では、キャリアとは現実的な結果といえます。

 

何の結果か?

 

それは、あなたの価値の結果を表すものです。

 

自分視点での自分らしいキャリアというものがある一方で、ビジネス市場で評価されるキャリアという側面もあります。

 

いずれにしても、望む姿に対して結果を出していかなければなりません。

 

真に自分の価値観に基づいた職業人としての理想を追いつつも、最大限の他者評価を得ていく必要があります。

(職種によって、このバランスは様々です)

 

では、結果を出していくために必要なスタンスは何なのか。

 

①自分に相応しい結果を明確に定義する

 

②その結果を得るために必要な努力を具体的にする

 

③人生に戦略を持ち、日々を過ごす

 

どうしても中長期のキャリア目標が分からないのであれば、短期的な「自分が出さなければならない結果」について、しっかりと考えてみる必要があるかも知れません。

 

目先の結果に対して努力する原体験を積むうちに、問題意識や中長期のキャリア目標に出会えるのではないでしょうか。

 

「あなたにとって、相応しい結果とは何でしょうか?」

 

日々、精進です。

 

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