仕事には2つの市場がある

仕事には2つの側面があります。

 

①新しい価値を生み出すもの(創造的な仕事)

 

②価値を維持するもの(作業的な仕事)

 

労働市場では、作業的な仕事はより単価の安い方へと流れていきます。

人件費を抑制することも、経営の大切な側面であるからです。

 

一方、価値を生み出せる人材は、トレンドに乗ることで給与レンジが上がるケースが多々あります。

 

今、携わっている仕事の現状はどうでしょうか。

 

新しく価値を生み出す経験を積んでいるでしょうか。

 

自分でない他の誰かでもできる仕事でしょうか。

 

経験に対する危機感を持つことで、キャリアを捉え直していくことが大切です。

 

ただ素直に真面目に働くだけでは、将来価値を積上げていくことはできません。

 

戦略的に付加価値の高い経験を積んでいくことが大切です。

 

作業的な仕事に対してスキルを積むのではなく、何らかの問題解決や創造的な価値を生み出す経験をとっていくこと。

 

労働市場で価値が高いのは、自発的な人材です。

 

日々、精進です。

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