働き過ぎを学ぶ

最近「働くこと」に対する実像を知るための勉強をしている。

人材コンサルタントの仕事をしていると様々な職業のワークスタイルと向かい合う。

そんな中で、収入の多寡と同じくらい、個人によってワークスタイルの優劣がある事を

実感したためです。

もちろん「定時ありき」でビジネスは語れませんし、取締役以上と従業員という立場によって

全く考え方が違ってくると思います。

但し、現在の実像を数値統計で把握し、実情を理解した上で個々のビジネスパーソンと向き合う中で

ワークスタイルの変化の兆しを知ることは、国力そのものを理解すること、およびライフスタイルの変革

そのものの本質を知るきっかけとなる重要なポイントだと思っています。

今後、ワークスタイルが益々フリーエージェント化していく流れの中で、個々のビジネスパーソンが

キャリアアップのために日々勉強や仕事の経験値の積上げを行っていますが、

転職のアドバイザーとしては、キャリアアップにはある一定の流れがあり、ワークスタイルによっても

「その働き方ではこの先行き詰るであろう・・・」というものが実はあります。

抽象的な説明にはなりますが、

「働く」スタイルと、「働かせられる」スタイルによって、次の転職において飛躍できる機会の多寡が顕著である

といった事実です。

絶対的に言える事。

それは、現代の世界と戦うビジネスパーソンにとって、

メラメラ残業など、している暇はないメラメラ

という事です。

詳細については追々記述していこうと思います。

エンドレス・ワーカーズ―働きすぎ日本人の実像/小倉 一哉
¥2,100
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人
 | 
コメント(0)